製品/サービス

ウェブつくっチャイナ

中国語でのホームページ制作

ウェブつくっチャイナは、日本企業による日本企業のための中国語Webサイト制作です。

  • 中国語でWebサイトを作成いたします(日本語でご依頼ください)。
  • 中国内からのサイト閲覧が可能です(中国の検索エンジンに登録)。
  • 中国内で日本企業・お店をアピールできます。

中国の現状

現在、世界同時不況の中でも、GDPで世界第2位までの成長を見せ、まさに高度経済成長時代を躍進している中国。中国の富裕層の購買意欲は目覚しいものがあります。いまや、健康や自己実現など、日本と変らない欲求を満たす為に多くの中国人民が消費活動をしています。

一方、中国でビジネス展開をしていくには、さまざまなリスクが存在しています。もっとも大きなリスクは、一党独裁の国であり、法律の運用が変化することもあります。中国でネットショップなどのビジネスをしていくにはこれらのリスクと上手く付き合っていく必要があります。

IACでは、現実の法律の運用や取り締まりの状況などを、現地企業などと連携して情報収集し、その時点での最適なビジネススキームをご提案いたします。

中国でホームページを立ち上げる時の注意点

例えば、一例でございますが、中国でホームページを開設したり、ネットショップを開設する際の問題点として、次のようなものが挙げられます。ウェブつくっチャイナでは、現時点で出来得る限りのソリューションをご用意し、コンサルティングからホームページ作成サービスまでを一貫してお手伝いいたします。

(1)「中国から海外ホームページへの接続は難しいですか?」
中国では、海外のホームページに接続できないか、または著しく接続されにくい状況にあります。これは、中国当局の言論統制によるもので、例えば日本に中国語でホームページを開設しても、中国内地から閲覧することは限りなく難しい状況です。したがって、中国国内でホスティング(サーバの設置)を行い、そこにホームページを設置する必要があります。

(2)「ホームページ開設許可は必要ですか?」
中国国内でホームページを開設するには、原則的に中国当局から許可を得なくてはなりません。更に個人や営利法人によって、許可の種類が分かれています。法律の運用や無許可の場合の罰則などについても、運用自体が流動的なので、それに合わせて最善の方法を取る必要があります。ウェブつくっチャイナでは、これにも機動的に対応し、お客様のご要望に沿って最適のプランを見つけ出します。

(3)「決済と送金はちゃんとできますか?」
中国での決済には、alipayとunionpayという日本とも国際標準とも異なる2種類の決済手段が主に使われています。最近はクレジットカードもある程度使われているようです。また、決済後の日本への送金や為替取引においても、中国では原則的に資本的取引が国に管理されております。これらにも出来得る解の中で最適なプランを作成いたします。

(4)「自動翻訳じゃさすがに・・・単なる翻訳でも心配なんですが。 」
IACは、当然現地の言葉に翻訳をしてホームページを開設します。日本でもさまざまなキャッチコピーや流行りの販売手法があるように、中国でも不自然ではないだけではなく、消費者の心理に刺さりやすいワードがあるものです。こういったことも、お客様の業種によってしっかりリサーチし、効果の上がるホームページを作成いたします。

(5)「関税や営業許可の要否がわからないんですが。」
日本から商品を発送したり、現地に商品をストックしたりする場合には、中国で陸揚げする際の関税がかかります。また、営業の許可が必要な業種もございます。IACではこれらについても、現地企業と連携して最適なビジネスプランを作成いたします。